エピソード<子供の頃のKOKIAさん>
2歳半のころからヴァイオリンやピアノを触っていて、
大好きな絵本の好きなページをひらいて、それをピアノの譜面台に置いては、
これは、この絵から流れてくる音楽だよと言って、弾いていたそうです。
ヴァイオリンはお稽古としてやっていましたが、ピアノは誰に習うことなく弾けるようになっていて、
ピアノの方が好きだったそうです。
そういったものを見ていたKOKIAさんのお母さんは、音楽的な感性を確信したそうです。

また、幼稚園の頃は、広島に住んでいたそうです。

小・中学校と立教女学院に通い、ここで賛美歌に慣れ親しむ。
小学校4年生のときには、聖歌隊に入りたくて試験を受けたが、
声が大きすぎることを理由に落ちたことがあって、すごく悲しかったそうです。
ちなみに、マドンナのような世界に憧れて、ランドセルにウォークマンを入れて、
髪を染めてパーマをかけて、ハイヒールを履いて学校に通っていたそうです(笑)

10歳と14歳のときに、姉の恭子さんと共にアメリカのサマーミュージックスクールに参加し、
ホームシックになって泣いていたりもしたそうですが、そこで他の生徒と音楽を一緒にやることによって心を通じ合わせ、
言葉が通じなくても音楽を通して世界中の人達と通じあえると確信し、
そこで音楽の楽しさを学んだことが、ミュージシャンKOKIAの中で、大きなベースになっているそうです。

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