エピソード<犬>
とにかく動物が大好きなKOKIAさんですが、
特に犬が大好きで、アメリカン・コッカ・スパニエルという種類の犬を3匹の親子を飼っていて、
名前は、父がネロ、母がドナ、息子がムタと名付けられています。
KOKIAさんと犬たちとの関係については、こちらのインタビュー記事を読んでいただくと、よくわかります。
そして、2005年10月にイベントで沖縄に行ったさい、雑種の2匹の子犬が会場近くで里親探しに出されており、
それを連れ帰って、飼う事になりました。
名前は、最初沖縄弁で太陽を意味するということで、
ディダと名付けられましたが、それだと反応してくれなかったので、ティッティになりました。
ちなみに、もう一匹はマネージャーの方が飼っています。

自宅には犬専用の7畳ほど部屋があり、
防音壁を使用していて、常にKOKIAさんの曲が流れているそうです。
そして、そこにはカメラが設置されていて携帯電話から見ることができるようになっているそうです。

また、KOKIAさんは、ブリーダーの資格を持っており、
自宅で3年間のあいだに28匹の仔犬をとりあげたことがあるそうです。

ちなみに、ある方面で有名な「ありがとう…」という楽曲は、
物心ついたときから16年間一緒に暮らしていた愛犬チビが亡くなった高校生のときに書いた曲で、
そのときに感じた、心からの”ありがとう”を歌にしたものです。

2006.4.1記述

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