ラジオ書き起し(みきさんより)
2005.3.8(火)
Nack5【79.5MHz】
「NACK WITH YOU」


【K】…KOKIAさん
【あ】…パーソナリティ:あいざわ元気さん

【あ】
火曜日と木曜日にYOSHII LOVINSONかかることが多いんですよ。
女性スタッフが多いから。わかります?この気持ち

【K】
わかんないです(笑)

【あ】
YOSHII LOVINSON「Call me」お送りしましたけれども。
なんかそのグリーンがとっても春な…

【K】
ちょっと待ってください、
グリーンはとっても春でいいんですけど、フェードインしすぎじゃないですか?(笑)


【あ】
そうですか?

【K】
はい(笑)

【あ】
いっつもこんな感じですよ。フェードインじゃなかったし別に

【K】
ちょっと言わせて下さい

【あ】
フェードインっていうのは

【K】
うん

【あ】
チャチャチャチャ(だんだん大きく)っていうのがフェードイン

【K】
そうですけど(笑)

【あ】
いきなり喋り始めましたから

【K】
そうなんですけど(笑)

【あ】
大丈夫ですよね?

【K】
はい。大丈夫です

【あ】
このお知らせの後にたっぷりお話を伺います

【K】
了解です。わかりました

【あ】
どちらさまですか?

【K】
KOKIAです!

【あ】・【K】
よろしくお願いします!

〜CM〜

【あ】
お久しぶりでございます

【K】
お久しぶりです

【あ】
「あいざわ元気のNACK WITH YOU」、今日はゲストにKOKIAをお招きしました。よろしくお願いします

【K】
お願いします

【あ】
蟹座なんですよね?

【K】
はい、そうです

【あ】
僕も蟹座なんですけどね

【K】
はい(笑)すごい所から切り込んできましたね

【あ】
そうですか〜!?

【K】
びっくりしました(笑)

【あ】
たいした切込みじゃないじゃないですか〜。星座の話とか血液型の話とか

【K】
うん。なんか最近はそういうのもあまり触れられない日々を送っていたので

【あ】
僕、大っ嫌い。そういう話

【K】
なんでですか〜(笑)

【あ】
いやね、なんか血液型の話とか好きじゃないんですよ

【K】
そうですか〜?蟹座、O型

【あ】
さもいう奴いるじゃん。「A型でしょ」とか言う奴

【K】
A型ですか?

【あ】
僕、A型です

【K】
あぁ、ですよね〜(笑)

【あ】
何それ!?

【K】
いや(笑)

【あ】
嫌いだって言ってるじゃん!(笑)

【K】
私はO型です

【あ】
O型だとどうなんですか?

【K】
O型だと…

【あ】
うん

【K】
おおらからしいですよ!

【あ】
あぁ、おおらかですよね。でもね

【K】
そうですね

【あ】
KOKIAはね

【K】
私どうだろう。わかんない

【あ】
すごくなんか、あのー、豊かな愛にはぐくまれた感じします

【K】
そうですか?

【あ】
はい

【K】
ありがとうございます

【あ】
ご両親とか

【K】
なんか、北海道のなんか、作物みたいですね(笑)

【あ】・【K】
(笑)


【あ】
「この玉葱、甘いんだぁ〜」って感じですか?

【K】
そうそうそう(笑)

【あ】
でもそんな感じしますね

【K】
本当ですか?じゃあ、付き合うごとに旨みを増して

【あ】
付き合うごとに?

【K】
はい

【あ】
ほぉ〜

【K】
なんですか?

【あ】
いやぁ、よく分かんないなぁ(笑)面白いね、KOKIAってね

【K】
そうですか?

【あ】
なんか眼が

【K】
はい

【あ】
あの〜、訴えかけるような眼をしてますよね

【K】
そうですか?

【あ】
はい。言われたことありません?

【K】
え、無…

【あ】
「君のその眼が罪なんだよ」とか言われたことありません?

【K】
ないですね〜(笑)

【あ】
ないですね?大体ね、あんまりそういうこと言う奴いませんもん

【K】
うん、でもね、本当はあった(笑)

【あ】
あったんだってー!!

【K】
ありました(笑)
あったけど、なんかこんなとこで言うことじゃないじゃないですか


【あ】
こんなとこって、こんな場所でこそ

【K】
恥ずかしいじゃないですか

【あ】
何万人って人が聴いてますから言ってください

【K】
嫌です(笑)

【あ】
是非

【K】
うん、言われたことあります(笑)

【あ】
あるでしょ?だってすごくそう思うもん

【K】
本当ですか?
いやぁ〜、じゃあ女性としてとても嬉しいことですね!ありがとうございます


【あ】
その男性は

【K】
次に行きましょうよ(笑)

【あ】
え、もう次行っちゃうんですか?

【K】
うん、行きましょう!(笑)

【あ】
すいぶんテンポ速いですね。もっとスローライフで行きましょうよ

【K】
わかりました

【あ】
ええ

【K】
はい

【あ】
普段はスローライフでしょ?

【K】
スロー…どうだろうな、私、結構スローな所はスローだけど、結構気が短いので

【あ】
(笑)

【K】
例えば、コンサートの帰りとかにあの、
コンサートに行きがけのときにもうすでに帰りの切符を買って帰るほうです


【あ】
それはでもそういうふうに呼びかけて、
「え〜本日〜改札が混みますので帰りのチケットはお求めになって〜」

【K】
でも、割とあんまりそういうの気にしない人もいるじゃないですか

【あ】
ああ、いるね

【K】
割と先を読んで先を読んで行動するほうです

【あ】
で、帰り並んでる人いますよね

【K】
いますね

【あ】
切符買うときにね。アホですよね〜

【K】
いやいや、どうかな〜(笑)

【あ】
僕並ぶほうなんですけど(笑)

【K】
本当ですか〜?(笑)

【あ】
はははーすみません(笑)なんかこう、準備万端じゃないと気が済まないというほう?

【K】
そうです。
だから、次の日の洋服も全部たたんで用意して寝床につくほうですね

【あ】
はぁ〜、正反対ですね。僕と

【K】
本当ですか?

【あ】
そんなこと一回もしたことない

【K】
本当に?

【あ】
ね、だから同じ蟹座でもこんだけ違うわけですよ

【K】
違いますね。O型とA型の違い

【あ】
あ、そうですか

【K】
あ、怒られちゃいますねいっぱい。聴いてる人に

【あ】
じゃあ、そしたら忘れ物なんかあまりしないほう?

【K】
しますね

【あ】
それでもどっか忘れる?

【K】
どっか抜けてるんです

【あ】
ということは、どんなに頑張っても

【K】
うん

【あ】
そういうことは無駄なんですよ

【K】
いや、無駄じゃないけど

【あ】
どうせ忘れ物するんですよ?

【K】
ちがうちがう、自分にとって落ち着くんです。用意しておくと

【あ】
あ〜、で、落ち着いて忘れちゃうんだ

【K】
そう(笑)

【あ】
(笑)

【K】
たまにね、変なもの鞄に入ってたりして

【あ】
変なもの?

【K】
あのね

【あ】
ちくわとか?

【K】
いやいや〜

【あ】
何?

【K】
バナナとか入ってたりして

【あ】
バナナ!

【K】
いや、一番びっくりしたのが電話のね、ケータイじゃなくて家の電話の子機がね、かばんに入ってて(笑)

【あ】
(爆笑)

【K】
「なんだろ、これ」と思ったことありました(笑)

【あ】
オバサンくせぇーな(笑)
そういうこと本当にやっちゃったんですね?

【K】
はい

【あ】
でもエアコンのリモコンとかそういうのじゃなかったんですね?

【K】
じゃないです

【あ】
ほぉ〜、それ以外に変なもの忘れたことありますか?

【K】
うーん

【あ】
どっかに変なもの置いてきちゃったりとか

【K】
日々結構あるので、今具体的に思い出せないですね

【あ】
そうですか。僕、車忘れてきたことあります

【K】
どこにですか?

【あ】
銀行の駐車場に

【K】
うそ〜!?本当に?で、どうしたんですか?

【あ】
帰り歩いててなんか来るときと違うなあと思って

【K】
(笑)

【あ】
車忘れてきた

【K】
それはねぇ〜、ちょっと

【あ】
長嶋茂雄さんみたい

【K】
どうかなぁ〜

【あ】
ユニフォーム忘れてきたりとかね

【K】
(笑)

【あ】
あったらしいですよ

【K】
すごい(笑)

【あ】
春っぽい装いで。本当に今日はとっても綺麗なお洋服で

【K】
ありがとうございます!

【あ】
そういうお洋服は自分で作るんですか?

【K】
いやぁ違います。
これは購入したものなんですけど、熊さんが山に蜂蜜狩りに行っている柄です


【あ】
プーさん?

【K】
熊さんが!

【あ】
熊さんが

【K】
はい

【あ】
ある日森の中

【K】
そうです

【あ】
熊さんに出会った

【K】
はい

【あ】
へぇ〜可愛いです

【K】
ありがとうございます

【あ】
春になると色んなことがしたくなるんだそうですね?

【K】
そうなんです

【あ】
ほぉ〜

【K】
なんかね、私は毎年、みんなもそうだと思うんですけど、
4月とか春とかっていうと心機一転の時期じゃないですか


【あ】
そうですね

【K】
なので、毎年「何かチャレンジしよう、今年はこうしよう」とか思いませんか?

【あ】
思いますよ

【K】
みんな新しいこと始めようと思うじゃないですか

【あ】
ちょっとね、始めちゃったもんで

【K】
本当ですか?何始めたんですか?

【あ】
大型自動二輪

【K】
おぉ!すご〜い

【あ】
もう乗れるようになっちゃって、毎晩走り回ってます

【K】
え〜、すご〜い

【あ】
十代のガキみたいになっちゃいましたけど

【K】
かっこいいですね

【あ】
ガキっていうか子供

【K】
かっこいい

【あ】
ありがとうございます。もっと言ってください

【K】
かっこいいですね

【あ】
今度、あの〜

【K】
え、後ろ乗せてくれるんですか?

【あ】
一年間乗せられません

【K】
あ、そうなんですか

【あ】
じゃなくて、KOKIAがダイビングを

【K】
はい。始めました

【あ】
始めたんですか?すでに

【K】
そうですね。
去年の年末に始めて、年明けから海にもぐらせてもらったので。
もう、すごくね、海の中って


【あ】
うん

【K】
本当に今まで見たことのない世界。もう宇宙ですよね

【あ】
空飛んでるような気になりません?

【K】
そう。それに、地上で見てる色とは違う色がそこに繰り広げられていて。
クレヨンで描けるような原色みたいな色が無いんですよ。
青でもたくさんの青があって


【あ】
ほぉ〜

【K】
赤でもたくさんの赤があって

【あ】
うん

【K】
もう、その色の素晴らしさに感動しまくりの海の中です

【あ】
どの辺の海に?

【K】
私は伊豆の辺に行ってます

【あ】
寒くないんですか?

【K】
あのね!ダイビングして初めて知ったんですけど

【あ】
うん

【K】
ダイビングってウエットスーツ以外に冬場はドライスーツっていうのがあって、
こうした洋服の上から丸ごと宇宙服のように着るんですよ。
だから濡れるのは手の先と頭だけなんですよ


【あ】
洋服濡れないの?

【K】
そう!もう本当これ、多分ダイビングされてない方は知らないと思うんですね。
たぶん今聴いてて嘘だーと思ってると思うんだけども


【あ】
うん

【K】
もうね、全身何十箇所計ってマイスーツ作るんですよ

【あ】
うん

【K】
で、もう本当に宇宙服

【あ】
うん

【K】
もう手首の先、足は長靴みたいにつながってるつなぎみたいの着るんです

【あ】
KOKIA用のオーダメイド?

【K】
そう!お尻にAKIKOって入ってて、腕にKOKIAって入ってるんです

【あ】
へぇ〜、色は?

【K】
赤と白ですね

【あ】
ほぉ〜

【K】
ちょっとF1っぽい感じに

【あ】
F1っぽい感じ?

【K】
はい

【あ】
じゃ、それ雨の日着たら絶対濡れないね

【K】
そう。ライダースーツっぽいんで。今度お貸しましょうか?

【あ】
暖かいんでしょ?

【K】
暖かいです

【あ】
そのねウエットスーツの素材でできているバイク用のグローブなんかもあるんですよ

【K】
あ、でしょうね。きっとね

【あ】
ちょっとむれるかな?

【K】
そうですか?(笑)

【あ】
って書いてあった

【K】
じゃあ暖かいですね

【あ】
うん

【K】
むれてもきっと、汗が出ることによって水分で熱を発してさらに暖かくなる素材らしいですよ

【あ】
へぇ〜

【K】
いいことづくし。なのでダイビングにすごいはまってま〜す

【あ】
そうですか。そんなお話、この後もまだまだたっぷりとありますけれどもこの辺でじゃあ

【K】
はい

【あ】
今日来ていただいたのは2月23日に10枚目のシングル。キリがいいですね

【K】
はい

【あ】
リリースされたということで。じゃあ、音を聴かせて下さい

【K】
それではKOKIAで「dandelion」

ミュージック:dandelion

【あ】
「あいざわ元気のNACK WITH YOU」、今日はゲストにKOKIAをお招きしております。
最近ダイビングにはまっているということなんですけども

【K】
はい

【あ】
それ以外にも春になると始めたい、
チャレンジしたいということで毎年チャレンジしたくなるのが英会話

【K】
そうなんです

【あ】
イングリッシュ・カンバセーション

【K】
なんか結構これは多いと思うんですよ、皆さん

【あ】
そうなのかな

【K】
常に日本人ってって言ったらあれかもしれないけれども、
英語喋れるようになりたいなあっていう人多いじゃないですか

【あ】
うん

【K】
でも、なかなかちょっとやっては、だからスポーツクラブと一緒ですよ

【あ】
あぁ

【K】
入る度にすぐ辞めちゃうみたいな。なかなか続かない。私だけかな?

【あ】
辞めちゃうと忘れちゃうしね

【K】
そうそう。だから、日常的にやっぱり使わないから勉強してもすぐ忘れちゃうし、
使うところないしって感じで毎年毎年、いや今年こそはって始めるのが英会話で


【あ】
うん

【K】
今年も始めました

【あ】
(笑)

【K】
でも、今年はさすがに毎年どこかの英会話スクールに入るんだけど

【あ】
毎年違う学校なの?

【K】
そうそう。すぐに辞めちゃうんですよ。通えなくって、なかなか

【あ】
時間がないもんねぇ

【K】
うーん。時間があっても通わなかったり(笑)

【あ】
うん

【K】
だから、今年は入るのやめて自ら頑張ろうと思って机を買ったんですよ、勉強机

【あ】
はい(笑)

【K】
で、勉強机で毎日二時間とか英語の勉強してるの!一人で

【あ】
勉強だと思うから続かないんじゃないの?

【K】
違うんですよ、勉強だと思うから続くと思って今年は始めたんですよ

【あ】
あ、そう。へぇ〜

【K】
私ね、結構お勉強・・・「勉強」っていうのは嫌いなんだけど自分の興味があることはすごくお勉強好きで。
で、なんか大人になってそういえばもう学校卒業して何年になるし勉強とか宿題ってなかなかしてないなあと思って

【あ】
うん

【K】
なんか、勉強してみたいってすごく今年の春は思ったんですね

【あ】
うん

【K】
で、今ね机を買って。まずは机だと思って。勉強しやすい机

【あ】
どんな机?

【K】
なんかね、すごく

【あ】
書斎って感じの机?

【K】
そうそう。横に長い机を買ったんですよ

【あ】
いいなぁそういうの置けるスペースがあって

【K】
だから横に移動しながら英語やったり、曲を書いたり、楽譜を書いたり。
で、また英語やったりってしてます(笑)


【あ】
かえって大きい机をドカーンと買っちゃって、
その上にパソコンでも何でも置いちゃったほうが家って整理できるのかなぁ

【K】
そうそう。置いちゃってます。そうだと思いますよ

【あ】
やってみようかなぁ

【K】
やってみてください

【あ】
そこで英語以外何勉強しましょう?

【K】
うーん、何しよっかなぁ(笑)

【あ】
何しましょうかね?

【K】
絵描いたり

【あ】
絵も描くんですか?

【K】
絵も描きます。曲を作るじゃないですか。
だからそもそも作ることが好きみたいで、私、絵も描くし、アクセサリー作ったり、
あとなんだろうな、大工仕事とかもするんですよ(笑)

【あ】
大工?日用大工とかもしちゃうの?

【K】
しますよ。犬小屋とか作りますね

【あ】
え〜〜!?

【K】
机を買って、忘れていた趣味がよみがえってきてるんですよ

【あ】
その机は作ったんじゃないですよね?

【K】
違いますよ

【あ】
違いますよね?

【K】
組み立てたくらいです

【あ】
は〜。電動工具とか家にあるんですか?電気のこぎりとか

【K】
あります。電気のこぎりはないですけどドリルがあります

【あ】
へ〜

【K】
ネジ回すやつとか、あの、バンバンッってカッターみたいの

【あ】
カッター!?

【K】
うん。あ、カッターじゃない。ホチキスみたいな

【あ】
釘打つやつ?

【K】
そう!

【あ】
あれあるの!?

【K】
そう。あります。バンバンッっていうやつ

【あ】
ほぉ〜。昔、友達の工務店手伝ってたときにあれで色々断熱材とかバンバンってやって貼ってましたけど

【K】
すぐ貼れちゃうやつ、持ってます

【あ】
だけど普段使わないでしょ

【K】
そうですね

【あ】
使わないですよね

【K】
あんまり使わないですよね

【あ】
普段、ちょっとこれメモ書いたの貼っておこう、バンッって

【K】
(笑)

【あ】
あんまりいないですよ

【K】
そうですね。うん、結構色々あります

【あ】
なんか、KOKIAと一緒にいると飽きないね

【K】
そうですか?

【あ】
見てるだけでね

【K】
私、本当は話全然違いますけど掃除がすごく趣味で、
プロ級なのでご質問のある方は是非KOKIAまで

【あ】
そうですか。うち、犬の毛が大変なんですけど

【K】
あ〜、うちも犬の毛大変です

【あ】
あ、ワンちゃんいるんですか?

【K】
はい。います

【あ】
種類は?

【K】
アメリカン・コッカースパニエル

【あ】
この前いらしたゲストの方がイングリッシュ・コッカースパニエルを

【K】
あ、本当ですか?

【あ】
飼ってらっしゃいました

【K】
うちの犬の顔をちょっと引き伸ばしたような感じですね

【あ】
どうしたらいいでしょうね?犬の毛は

【K】
犬の毛はやっぱりコロコロで取るしかないんじゃないですか?

【あ】
別にプロじゃないじゃないですか(笑)

【K】
だって、それは仕方ない(笑)

【あ】
仕方ないですか

【K】
はい

【あ】
じゃあ、カーテンがそろそろくすんできたんですが

【K】
はい、洗ってください(笑)

【あ】
ガスレンジの油は?

【K】
ガスレンジの油は、ギトギトになる前に掃除したらいいんですよ、皆さん

【あ】
(笑)あの、お願いだからプロの裏技みたいなの一つくらい教えてください

【K】
掃除は、だから溜めないこと。毎日すること

【あ】
なるほど

【K】
ごめんなさい(笑)

【あ】
いえいえ。うち、でもなぁ。うちのカミさんも仕事してるもんですからなかなかね、大変なんです

【K】
うーん

【あ】
じゃあ、僕が掃除機かけなきゃダメですね。毎日

【K】
そうですね。頑張ってください

【あ】
フローリングは雑巾で拭いたほうがいいですか?

【K】
そうですね。一に拭き掃除ですね。私、掃除機大っ嫌いなんですよ

【あ】
へぇー

【K】
掃除機ってなんか、自分でやった感がないじゃないですか。
私、掃除の中で一番好きなのが…


【あ】
すごいやった感ありますよ

【K】
ダメダメ

【あ】
(爆笑)

【K】
雑巾がけです

【あ】
雑巾がけしてるとさぁ、高校のときの辛いバスケット部の練習が終わった後を思い出すんだけどなぁ

【K】
いいですいいです。それ思い出してください、十分に

【あ】
辛いなぁ

【K】
今日も一日よろしくねって

【あ】
うち、バケツ無いんですよ

【K】
うーん、シンクで絞って下さい

【あ】
そうですか。食べ物扱うのに?

【K】
じゃあ、顔洗うところで

【あ】
洗面所で?

【K】
はい

【あ】
じゃあ、KOKIAのお部屋はすごーく綺麗なんですね?

【K】
綺麗ですね

【あ】
それは自信あり?バスルームなんかもピカピカ?

【K】
ピカピカですね

【あ】
トイレを見ると分かるって言いますよね?

【K】
すごい綺麗ですね

【あ】
すごい綺麗?自信あり?

【K】
自信あります

【あ】
じゃあ、もうお店入ってトイレが汚かったりするともう嫌?

【K】
ちょっと嫌ですね。私ね、人の部屋掃除するのも大好きなんですよ。
だから、学生時代は友達の家に掃除セット持ってよく行ってました


【あ】
ええ〜(笑)

【K】
「来たよ〜ん」

【あ】
「来たよ〜ん」って

【K】
「お掃除しにきたよ〜ん」て言って、「じゃあ、まず窓開けるよ〜ん」て

【あ】
「よ〜ん」はいいんだけど女性だといいんだけど、
いきなり女性に掃除道具持ってこられた男性は引きますよね

【K】
そうでしょうね

【あ】
僕、一回大根持ってこられたことがありました。大根とか葱

【K】
(笑)

【あ】
玄関に持ってる人がいて

【K】
私はそんなことしない(笑)

【あ】
それはない?

【K】
はい

【あ】
あぁ、そうですか。じゃあ、KOKIAと結婚した男性は幸せですね

【K】
どうでしょうね

【あ】
お料理は?

【K】
お料理はちょっとだけします

【あ】
あ、ちょっと「?」が

【K】
ちょちょちょちょ。ちょっとだけします

【あ】
そうですか

【K】
はい

【あ】
今日全然音楽の話してないで申し訳ない

【K】
そうなんですよ!

【あ】
そうですよね

【K】
はい

【あ】
dandelion

【K】
はい

【あ】
先ほど聴かせていただきましたが、10枚目ございます

【K】
はい。そんなになるんですね。ビックリしちゃいました

【あ】
これまでにも子供の頃にアメリカで開かれたミュージックスクールに参加したり

【K】
はい

【あ】
それから、中国や台湾でも話題になったり

【K】
はい

【あ】
ずーっと活動を続けてきたKOKIAなんですけれども

【K】
はい

【あ】
最近は日本で

【K】
そうですね

【あ】
がっちり根を下ろしたというか

【K】
いやぁ、もうね、本当は最初からそもそもデビューしたのも日本ですし、
ずっと日本で頑張ってたんですけど、あの、先に向こうで話題になってくれて

【あ】
はい

【K】
それはすごくよかったんですけど、分かりづらくなっちゃって。
なんか向こうのアーティストかみたいになっちゃって


【あ】
はい

【K】
で、でもここ何年かは「♪あ〜たらしい〜」ってね、これ知ってるでしょ?

【あ】
生歌だ!

【K】
知ってるでしょ?

【あ】
生歌だ。え、なんですって?聴こえない!

【K】
「♪あ〜たらしい〜 力をください」って知ってるでしょ?

【あ】
おぉ。知ってる知ってる

【K】
っていうように、KOKIAって言っても誰それ?って言うんじゃなくて、
「あ、あれ歌ってる人ね」とか「知ってるよ」って言ってくれる人がとても多くなって


【あ】
うん

【K】
私としても本当に嬉しくって、なんか、ジワジワKOKIAかなぁって(笑)

【あ】
いやぁ、KOKIAだよ〜

【K】
(笑)

【あ】
だってこの「dandelion」聴かせてもらって、
スタッフと言ってたんですけどKOKIAって本当に声がいいよなっていう話をしてて

【K】
ありがとうございます

【あ】
それはもう真似しようと思っても真似できないことですし、天性のものもありますけども

【K】
うん

【あ】
なんか、僕はKOKIAの声がいっぱい重なった曲も聴きたい

【K】
はい、頑張ります

【あ】
是非、お願いします

【K】
はい!

【あ】
これからどうなっていくんでしょうね?KOKIAね

【K】
そうですね〜、2005年初リリースの「dandelion」を本当に私、自信を持ってこの曲いい曲でしょって、
みんなに聴いて欲しいって言える曲なので、幕開けがいい気がするんですよ。この春の陽気に浮かれて


【あ】
うん

【K】
なので今年は去年よりももっともっとたくさんの人に生歌を聴いてもらって

【あ】
うん

【K】
このdandelion、タンポポの綿毛のように沢山、遠くまでKOKIAの歌声が響くんじゃないかなぁって

【あ】
そんな想いを込めて

【K】
はい

【あ】
これが10枚目のシングル

【K】
はい

【あ】
今日は本当にありがとうございました

【K】
ありがとうございました

【あ】
じゃあまたあのー、ダイビングの話も

【K】
そうですね。また呼んでください、是非

【あ】
これからシーズンですしね

【K】
そうなんですよ。沖縄とか行きたいです

【あ】
僕もスカイダイビング頑張りますので

【K】
頑張ってください!

【あ】
頑張りまーす。今日は本当にどうもありがとうございました

【K】
ありがとうございました

【あ】
それではもう1曲聴かせてください

【K】
それではKOKIAで「僕の気持ち」

【あ】
ありがとうございました

【K】
ありがとうございました

ミュージック:僕の気持ち

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