ラジオ書き起し( みきさんより)
2005.7.31(日)
Nack5【79.5MHz】
「スーパー・リゾート2005in軽井沢」


【K】…KOKIAさん
【鬼】…DJ:バカボン鬼塚さん
【m】…DJ:mayleeさん

【鬼】
さあここで皆さんお待ちかね、ゲストコーナーでございます。
ゲストお迎えいたしますよ〜。今日のスペシャルゲストKOKIAさんです。
会場:拍手!!

【K】
こんにちは!お願いします。

【鬼】【m】
こんにちは〜。よろしくお願いします。

【鬼】
KOKIAさ〜ん。

【K】
はい。

【鬼】
ようこそいらっしゃいました!(←ちょっとデレデレな感じ??)

【K】
はい!いらっしゃいました。よろしくお願いします。

【鬼】
ありがとうございます。本当にね。大変なんですけどね。
軽井沢なんですけど来たことありますか?

【K】
もう何度も。去年もこの番組に呼んでいただいて。
遊びでも仕事でも来たことあります。

【鬼】
なるほどね〜。もう何回も来てるということで。
じゃ、ショッピングモール去年も見ましたね。

【K】
見ました!買っちゃいました。

【m】
買っちゃいました?今年は?

【K】
今年はまだ着いたばかりなので。

【鬼】
これから?ちらちらっと。

【K】
はい。

【鬼】
今日僕、この格好ショッピングモールで買ったものばかりでまとめてみました。

【K】
オールコーディネート!

【鬼】
オールコーディネートしてみたんですが。

【K】
いいじゃないですか!

【鬼】
うん、なんかね、あのね。そんな気分??

【m】
何そんな気分って。

【K】
どんな気分ですか?(笑)

【鬼】
そんな気分でございますけれどもね。
えー、今日はですね「気持ちいいこと選手権」というテーマなんです。この番組。
KOKIAさんが考える「気持ちいいこと」って何かありますか?

【K】
気持ちいいことねー。私は…うーん。最近でいうと夜のドライブ!

【鬼】
夜のドライブ?

【m】
おーいいですね。

【K】
夜のドライブ気持ちいいですね。

【鬼】
自分で運転して?

【K】
はい。オープンカーを最近買って、風を受けながら。

【鬼】
うぉ〜

【m】
いいね〜

【K】
安全運転してます。

【鬼】
オープンカーって僕、乗ったことないんですけれもど、単純な質問してみていいですか?

【K】
はい。

【鬼】
オープンカーのとき、オープンにしてますよね?
オープンにしてるときって例えばカークーラーとかつけたりなんかしてるんですか?

【K】
あ、つけてますね私は。オープンにしてるけどつけます。
冬もオープンにしてるけど暖房もつけるんですよ。

【鬼】
そうそう、特に冬なんか聞きたかったですよ。

【K】
結構、なんだろうな、自分の前のところだけはクーラーも暖房も効くもんなんですよね。
暖かかったりも涼しかったりしながら走ってます。

【鬼】
暖かかったり涼しいっていう感じでちゃんと運転できるっていう。
でも適度に頭は風を受けているんですよね?

【K】
そうそう。

【m】
陽もすごいよ、sunがすごい当たる。日焼けが。

【K】
そう、だから帽子かぶってとか。

【鬼】
sunは当たらないよ。sunの光が。

【m】
それそれ(笑)

【鬼】
太陽の光がね。太陽がガンガン当たってきたら大変ですから。死んじゃいますから(笑)
夜のドライブってどっちの方面に?

【m】
色んなとこに?

【K】
この間、大変だったんです!!聞いてもらえますか?
あのね、私、高速に乗ったことがなくて。
で、なんかすごい気分が良かったからちょっと「いけるかな?」と思って初高速いってみたんですよ。

【鬼】
はいはい。

【K】
そしたら、「しまった!」とか思ったのが買いたての車で閉めるタイミングを忘れちゃって、
高速でオープンで乗っちゃって。
初めての高速で、走り出したら止まらないじゃないですか。

【鬼】
はいはい。止まれませんね。

【K】
で、髪の毛長いんで髪の毛がワーとかなるし。

【鬼】
あららららら〜

【K】
コンタクトなんで眼がすごい乾いちゃって、すごいもう、超危険な状態で。

【鬼】
大ピンチじゃないですか!

【K】
大ピンチでした。本当に泣きたくなるくらい。
で、道もわかんなくって。途中、左の合流っていうすごい難しいのがあったんですよ。私にとって。
で、「あぁ〜しまった。合流だ」と思って「ギャー」とか言いながら、もう本当にすごい、自分的には大変で。
合流して降りたいのに何キロも何キロも降りられずにすごい遠くまで行っちゃったんですよ。

【鬼】
あっはっは〜!!(←手を叩きながら大爆笑)

【K】
怖くって。そしたらね、コンタクトは乾くし髪の毛は眼に入ってくるしで、
ただでさえ大変なのに嘘のような本当の話なんだけど、
オープンでしょ、前のトラックからなんか木屑みたいなのがいっぱい落ちてきて(笑)

【m】
えー!危ない。

【K】
すごい危なくて、私半泣きでずっと。「もう降ろして〜!!」って言いながら。

【鬼】
ハッハッハ。

【K】
何キロも行っちゃったの。
もう知らないうちに、東京に住んでるんですけど、レインボーブリッジとか渡っちゃって。

【鬼】
あれ、どこ行くの!?

【K】
「あーブリッジ渡ってるよ〜」とか言いながら。

【鬼】
どこ行くの!?(笑)

【K】
大変だったんです。

【鬼】
大変ですね〜。
でもそういう気持ちにならないと高速って最初のうち慣れませんよね。

【K】
いや、でもホントうっかり乗っちゃってすごい後悔してます。
降りてからだいぶ車を停めて気持ちを鎮めて、一般道で帰りました。

【鬼】
でもちゃんともう乗れるじゃないですか。
あれ焦ったら「どうしても左に曲がりたい」と思っちゃうと危なくなりますから。
「もうしょうがない」と。「どこまで行くんだろう、私」っていう。 
余裕の気持ちで「もうどこにでも行けっ」って。

【K】
余裕無かったですよ〜

【鬼】
でも開けっ放しはね。

【m】
開けっ放し怖いね。

【K】
怖かったです。スピードもすごいし。

【鬼】
やっぱり高速乗るにはいったんどこかに停めて考えるべきだよね。

【m】
何それ〜(笑)

【鬼】
「えーっとこれはいいかな」みたいな。

【K】
うん。シュミレーションは必要ですよね。

【m】
あまり運転しないほうがいいのでは?(笑)

【K】
そうですね(笑)

【鬼】
そんなこと言ったってドライブが気持ちいいんだからさ。

【K】
そう、ドライブ気持ちいいですね〜

【鬼】
そういうときはやっぱり音楽とかも聞きながら?

【K】
そうなんです。そのときちょうど音楽を聴いてて、ライブのリハーサルのMDを。
次の日本番で明日までに聴こうと思ってそのMDが1間ちょっとだったので。

【鬼】
あ、それをちょうど聴くために。

【K】
そのためにドライブしてて。でも全然聴けない。

【鬼】
聴くどころじゃないですね。MDは一応入ってたんだ。回っちゃいたんだけど「ああ〜!!」って。

【K】
全然聞こえない、風の音で(笑)

【m】
そうだよ、高速だと風で聞こえないよ。開いてると。

【鬼】
気をつけてくださいね(笑)

【K】
はい、気をつけます。

【鬼】
さ、ではここで「one minutes question」にいってみたいと思います。
これはですね、一分間矢継ぎ早に質問しますのでこれにスピーディーにインスピレーションで答えて頂いて、後でなぜそういう答えになったのかお聞きします。
よろしいでしょうか、KOKIAさんへのone minutes question!スタート。

【鬼】
デートに恋人が遅刻。どのくらいまで待てる?

【K】
ずっと待つ。

【m】
コンビニでついついチェックしてしまうのは何売り場?

【K】
うーんと、アルコール類。

【鬼】
お酒のおつまみは何がお好き?

【K】
あー、チーズ!

【m】
もしも異性になれるとしたら何をしてみたい?

【K】
あ、銭湯とか(笑)

【鬼】
趣味を一つ増やすなら何をしてみたい?

【K】
趣味…。柔道。

【m】
これがあるならご飯が何杯でもいけるというおかずは?

【K】
マヨネーズ。

【鬼】
料理を作るのと後片付けをするの嫌なのはどっち?

【K】
後片付け。(←ちょっと咬み咬み)

【m】
アルバイトをするなら何をしてみたい?

【K】
マクドナルド!!

【鬼】
男子校の先生とクラブのママ、やってみたいのはどっち?

【K】
クラブのママ。

―終了―

【鬼】
お〜(笑)男子校よりはクラブで?

【K】
うん。「いらっしゃいませ〜」

【鬼】
接客業。

【K】
「クラブ亜紀」へようこそ〜

【m】
「クラブ亜紀」なんだ(笑)

【鬼・m】
(爆笑)

【K】
お疲れやす。

【鬼】
お疲れ「やす」!?

【m】
どんな場所〜?(笑)

【K】
なんとなく(笑)くつろぐかなーと思って。

【m】
でもKOKIAさんおしゃべりが好きそうだから大丈夫そう。

【鬼】
うん。よさそうだよね。

【K】
そうですね。人と喋るのは悩みとか聞くの好きなんですよ。

【鬼】
でも男子校でも仲良くなったら生徒が悩みを打ち明けてくるかも知れませんよ。
「先生のこと好きなんです」って。

【K】
なんか私、女子校育ちなので女の人と話が合うんですよ。

【鬼】
あ〜。でもクラブのママだから男性と話さなくちゃいけないですよ?

【K】
あーそうか。

【鬼】
同期とは仲良くなるだろうけどさ。

【m】
ママだよ。

【鬼】
あ、ママか。

【m】
ママだから皆が相談する。

【鬼】
遠くからこうやって見てて。

【K】
なんかクラブのママのほうが楽しそう。

【m】
(笑)

【鬼】
ま、確かにね。

【K】
私に合ってる感じがする。

【鬼】
それにママに会いたくて来るお客さんじゃないですか。

【K】
嬉しい。

【鬼】
男子校だとね、やっぱり「先生」っていう目で見てるから最初のうちは「何だよー」って感じで見られちゃうもんね。

【m】
(笑)

【鬼】
最初からこう、「あーママー!」って来てくれたほうがいいですもんね。

【K】
そうですね。

【鬼】
えー、デートに恋人が遅刻、どのくらいまで待てるか。「ずっと」

【K】
うん。ずっと待ちます。

【m】
本当に?連絡なしですよ?

【K】
すごい心配で連絡しまくる。

【鬼】
連絡しまくって返事が無くても一応待つ?

【K】
待ちますね。

【鬼】
返事が来るまでというか結果が分かるまで?

【K】
待ちます。待つか、心当たりがあったら探しに行きますね。

【鬼】
なんか「ここ行ってんじゃないか?」とか?

【K】
なんか、「家かな」とか。見に行ったりとか。

【鬼】
それですれ違っちゃったらどうする?

【K】
すれ違わないように何かマークを残して。

【m】
マーク(笑)

【K】
駅の掲示板とかに何か書いて行ったりとか。

【鬼】
KOKIAさん、意外と古風な感じなのね(笑)

【K】
でも、すごい尽くすんですよ〜!!本当に。

【鬼】
へぇ〜。

【m】
マークを残して行くってね(笑)メモを残していけばいいのに。

【鬼】
普通は考えないけどね、伝言板に残してくって。

【K】
そう、伝言板とか書きますよ。

【鬼】
ちょっと古風な感じですね。

【m】
それで何時間も待たされて会えたときには喧嘩になります?それとも全然?

【鬼】
結構振り回されて家まで行ったらメールが入ってて、
もう待ち合わせ場所に近いって言ってて戻ったら違う場所にいたりしてようやく会えたら怒ります?

【m】
で、原因はただの寝坊。

【K】
ううん。寝坊にきっと理由があるから「疲れてたんだろう」。
カモン!チューって。

【鬼】
うわ〜

【m】
優しい!

【鬼】
そんな子いるんだ〜

【K】
え、どうしてどうして??

【鬼】
普通居ないでしょ。

【m】
寝坊して理由なんてねーって思う。

【鬼】
そうそうそう。

会場:拍手

【鬼】
「寝てたんだろ、コラ。大人のクセに」みたいなね。 

【K】
でも大丈夫、寝坊してこないから!

【鬼】
あ、そうか。自分のこと好きだったらね。

【K】
そうそう。

【鬼】
好きだったら遅れるはずないと。

【K】
うん。

【鬼】
そういうことですよね。え〜?

【m】
あれ?(笑)
【鬼】
趣味を一つ増やすなら何をしえみたい?柔道!?

【K】
今、ちょうどここに来る間の中で「ケイコとマナブ」読んでたんですよ。それで柔道やりたいな〜って。

【鬼】
なんでまた柔道?

【K】
柔道かベリーダンス。

【m】
全然違うんだけど〜(笑)

【K】
いや、なんか体が動かしたくて。
私もとから格闘技が見るの好きなので自分も何かこんだけ見るの好きなんだからやってみるかとか。

【鬼】
でもそうだったら空手とか考えそうな気がしますけど。柔道なんだ?

【K】
なんかね、「道」がつくものやりたかったんです。

【鬼】
いやいやいや〜、空手も空手道っていう。

【K】
そうですけど、なんかこう分かりやすく(笑)

【鬼】
分かりやすく?空手道よりも柔道のほうが。

【K】
そうそう(笑)書道とか。

【鬼】
華道とか?

【K】
そういう分かりやすいのが。

【鬼】
「道」がつくやつね。

【K】
やってみたい!

【鬼】
やってみたいの?(笑)

【m】
でもベリーダンスってすごいですってね。ここ(腰)が。

【K】
そう。腰が。

【m】
腰の使い方が。

【鬼】
つっちゃったりとかするから大変らしいですよ。

【鬼】
もしも異性になれると何をしてみたい?銭湯ってどういうことですか。

【K】
わかんないですけど、なんか突然の質問であまり考えないでパッと浮かんだのが異性になったら大体みんな銭湯とか行くのかなって。

【鬼】
男性の立場で男性を見たいと?(笑)

【K】
あんまりね、深い意味はなかったです。

【m】
とりあえず、異性になったら裸って思ったんだ?

【K】
そう!

【鬼】
(笑)やっぱ同じだ。考えることがmayleeさんと同じ。異性といったら裸ですよ。

【m】
(爆笑)

【鬼】
さ、そんなとこで色々と聞きましたがここで一曲お送りしたいと思います。曲の紹介をお願いします。

【K】
はい、それではKOKIAで「time to say goodbye」

ミュージック:time to say goodbye

―CM―

【鬼】
バカボン鬼塚と

【m】
mayleeがお送りしています

【鬼】
NACK5サマースペシャル「スーパー・リゾート2005in軽井沢」LOVE&PEACE。
この時間はKOKIAさんをゲストにお迎えしています。

会場:拍手

【K】
はい、KOKIAです!

【鬼・m】
KOKIAです!(笑)

【鬼】
面白いわ〜KOKIAさんて。

【K】
そうですか〜?

【m】
初めてお会いするんですけどイメージと違ってました。歌とか曲のイメージと。

【鬼】
ずっと今喋ってたんだけどおもしろいわぁ〜

【m】
おもろいね。

【鬼】
じっくり喋りたいわ〜

【K】
喜んでいただけて幸いです。

【鬼】
ビンビンきてますよ〜

【K】
ありがとうございます。

【鬼】
面白グラフがどんどん上がってますからね。

【K】
でも嬉しかったり、曲が結構しっとりなので(笑)

【鬼・m】
あまりそこは…(笑)

【鬼】
えーちょっとメールが来ておりましてね。これはえっと、mikity。

【K】
mikity!

【鬼】
「KOKIAさん、こんにちは☆

【K】
こんにちは。

【鬼】
この前の鎌倉のライブ最高に感動しました☆★

【K】
ありがとうございます。

【鬼】
あいにくの曇り空で夕焼けのオプションは無しでしたが、
新曲「time to say goodbye」を聴いたときは鳥肌が立つくらい感動しました。
あと、「dandelion」の盆踊りバージョンは…

【K】
(笑)

【鬼】
正直びっくりしましたが面白かったですよ〜o(^o^)o
今日はせっかくなので鬼塚さんやmayleeさんも巻き込んで一緒にやってみてはどうでしょうか??
期待してます〜!!」

会場:拍手

【K】
ありがとうございます。

【鬼】
mikityは16歳。高校2年生の女の子。

【K】
おぉ〜、いいですね〜

【鬼】
昨日もねメッセージが。

【m】
そう。KOKIAさんのライブに行って、
普段は感動して泣いたりとかはしないんだけれどライブで感動して泣いちゃいましたっていう。

【K】
ありがとうございます。嬉しいことですね〜

【鬼】
その子も15歳だったかな。

【m】
そう。若い子。

【K】
嬉しいですよね。

【鬼】
ティーンに大人気やん?

【K】
はい!

【鬼】
それも女子に(笑)

【K】
はい!

【鬼・m】
(笑)

【K】
嬉しいことです。

【鬼】
嬉しいことですよね。

【K】
同性から支持されるってやっぱり嬉しいんですよね。

【鬼】
これは本当にいいことだと思いますよ。

【K】
うん。

【鬼】
それも今10代がビンビンきてるわけですから!

【K】
そうですか(笑)

【鬼】
KOKIAさんの曲にビンビンきてるわけですから!

【K】
私の曲ってね、割と今日のテーマじゃないですけど「LOVE&PEACE」じゃないですけど、
なんか暖かい気持ちになってくれたらって思って書いてたりとか。
ちょっと悲しいことがあっても、それでも前向きに行こうよっていう後押し的なメッセージが込められていたりするので、
たぶん悩める年頃の人とかに染み入ってくれるのかもしれない。

【鬼】
ちょうど色んな悩みを持っている人たちとうまくリンクするのかもしれないね。
気持ちがね。あー僕も10代の頃だったらKOKIAさんに憧れたのかなーなんて。

【m】
(笑)

【K】
どうして?今もあこがれてくださいよ!!

【鬼】
こんなに汚れてしまったので(笑)

【K】
汚れても大丈夫ですよ。

【鬼】
大丈夫かな〜

【K】
うん。大丈夫!

【鬼】
本当ですか?

【K】
うん。大丈夫。

【鬼】
ファンクラブとかありますか?(笑)

【K】
あります!

【m】
そこからかい!(笑)

【K】
でも是非ライブ来てくださいよ〜。本当に。本当に!

【m】
本当に!(笑)

【鬼】
ちょっと俺、誘われてる!?嬉しい!

【m】
なんか喜んで行きそう。

【鬼】
行きますよ〜。行きます行きます!!

【K】
一緒に涙腺緩ませましょう。

【鬼】
(泣きまね)

【m】
(爆笑)

【鬼】
思いっきり泣いてやる!(笑)
えー、作詞作曲:KOKIAさんの「time to say goodbye」なんでございますけれども。
やっぱりそういう今言ったことって意識しないでやってるわけでしょ?作詞するときも。
そのときの想いをそのまま形にしてるわけでしょ?

【K】
そうですね。

【鬼】
そうですよね。それがあの、悩める10代達の琴線に触れていくっていうか。
そういう方向になっているっていうだけであってっていうことですよね。

【K】
そうですね。別にそんな策略的なことはなくて(笑)
やっぱり作詞作曲していると日々自分の生活で思ったこととかすごく歌に現れたりするので、
自分が実際すごくハッピーなときよりもなんか、
不思議なんだけど悩んでたり辛かったり、苦しんでいるというか色んなとこで悩んでるときのほうがいい曲書けたりするんですよね。

【鬼】
へぇ〜。曲書くのはおうちで書くんですか?外で?

【K】
家でも書くし、あとはこうした空気のいいところにキーボードを担いでってキャンプ場とかで曲書いたりもするんですよ。

【m】
自然のいっぱいあるところで。

【鬼】
え、車に積んで?

【K】
そうです。車に積んでキャンプ場とか川原とかに行って。

【鬼】
組み立てて?

【K】
組み立ててというか膝において。こう、
【K・鬼】「らららぁ〜」って。

【m】
なにそれ〜(笑)

【鬼】
それって頭で記憶ですか?テープに録ったりとか?

【K】
私は家でも外でもデジカメの動画に録るんですよ。
で、パソコンに全部入れて何月何日っていうファイルをワーって作って日記みたいになってます。

【鬼】
ほお〜

【K】
だから、2003年何月何日っていうところをクリックするとそのときの服とそのときの髪型と歌で「ああ、このときはこんなこと思ってたな」とか。

【鬼・m】
おもしろ〜い!!

【K】
だから毎日毎日の歌が全部動画で残ってるんですよ。

【m】
いいね。素敵だね。

【鬼】
それが完成して「あのときのなんな格好で作った歌だったな」とか?

【K】
そうです!ほとんどは家で夜くつろいでるときに曲を書いているので、
頭ちょんまげとかにしてリラックスした格好で曲弾いてる姿が残ってますね。

【鬼】
へぇ〜。それは初めて聞きました。

【K】
そうですか?これはすごくいいですよ。思い出になって。

【鬼】
僕も曲作るんですけどね、未だにカセットテープのこんなちっちゃいやつなんですけどね。

【K】
ピッて押して。

【鬼】
そう、ピッて押して。
「あ、あ」ってやってから録るんですけども。それやってみようかな〜。でもむさくるしいだろうな。

【K】
いいじゃないですか。思い出に。

【鬼】
だってTシャツに下着のパンツだったら・・・。そんなのばっかが毎回毎回録られてたらね〜

【m】
でも自分で見る分にはいいんじゃない?

【鬼】
あ、そっか。

【K・m】
(笑)

【鬼】
え〜、そんなKOKIAさんですがお知らせありますか?

・利根川水源の森フォークコンサート
・太陽からの贈り物
の宣伝。

【K】
8月末は結構…(息を吸い込んで)弾き語っちゃおうかなっていう。

【鬼】
弾き語ろうかなっと。(←ドスの効いた声で)

【K】
はい(笑)

【鬼】
そういう感じでございますね。他には大丈夫ですか?

【K】
なので、そういったもろもろの情報はKOKIAのオフィシャルホームページ「motherld.com」がございますので、
是非ともアクセスしてみてください!

【鬼】
はいはい、記憶しました!

【m】
それでじっと見てたのね。

【鬼】
どうやって書くのかなと思ってね。

【K】
お母さんのmotherにld.com。

【鬼】
なんか教えられてる気分です(笑)
みなさん、「time to say goodbye」をチェックして8月末のライブ目指してもよしと。
その曲でこんなリゾート地に来て楽しむもよしと!

【K】
もう、バカボンさんだけじゃなくmayleeさんももちろん会場の皆さんもリスナーの皆さんも、
ほんとね、ライブ一回来てくださいよ!泣きましょう。

【鬼】
うわぁ〜って泣きましょう。

【m】
ライブで歌ってる本人、KOKIAさんは泣いたりします?

【K】
泣きそうになるときありますよ。
歌ってる瞬間にステージから泣いてらっしゃる方とかリズムを取ったりとか気持ちい顔をしてたり笑ってたり幸せそうな顔を見ると、
なんか一人一人、瞬間瞬間、この人ってこんなことがあったんじゃないかなとか、
今こんな気持ちで聴いてるんじゃないかとかなって思うと感動してくるんですよね。
なんか、一緒になれてるっていうか、不思議な瞬間。

【鬼】
そこで泣きそうになっちゃったりするわけですね。

【K】
うん。すごいします。それをいつも堪えてというか、そういう瞬間があればあるほどそれを歌に託して。
それがさらにエネルギーになっていくっていう。

【鬼】
でもお客さん全員とKOKIAさんが一気にシンクロしたらすごいことになるだろうね。
さいごにですね、これを聴いている皆さんにメッセージを頂けますでしょうか。

【K】
はい。えー、KOKIA、今回先ほど聴いていただきました「time to say goodbye」がJAPANESE DREAMのグランプリに選ばれて本当に嬉しいんですよ。
何でかっていうとこの曲は別れの曲ではあるんだけれど、
別れという寂しげなメッセージをとても温かい前向きなメッセージに包み込んだ温かいバラードなので、
一人でも多くの人に聴いてもらって元気になってもらえたらいいなと思って書きましたので、
これからもKOKIAをよろしくという感じで。はい。

【鬼】
はい。ありがとうございました。
では、最後にもう一曲いきたいと思います。曲の紹介をお願いします。

【K】
はい!「幸せの花束」

【鬼】
というわけで今日のゲストはKOKIAさんに来ていただきました。
どうもありがとうございました。

【K】
ありがとうございました!

ミュージック:幸せの花束

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