ライブレポート2003.6.15
【インストアライブ】イオン東浦ショッピングセンター&ヤマギワソフトナディアパーク店
【イオン東浦ショッピングセンター】
電車に揺られながら、目的地の緒川駅というところに向かったのですが、
外を見ていると、一面田んぼ^^;
ちゃんと人が集まるなんだろうか?と、ちょっと心配になる。
やがて、目的地のイオン東浦ショッピングセンターの大きな建物が見えて、駅に到着。
改札は、無人でした(笑)
中に入ってみると、思った以上に盛況で、たくさんの人でにぎわってました。
まずは、1Fのセンター広場の会場を確認。
インストアライブ自体が初めての経験なので、
終わった後のサイン会のことがよくわからず不安だったので、
まず、主催の2Fにあるタワーレコードに行って、
KOKIAさんのCDを探す。サイン券のことも書いてあったので、
さっそく購入して券をいGETして、下に戻る。
会場に戻ると、ギター担当と思われる男の人が、弾きながら調整をしていました。
会場は、だいたいの席が埋まり…というか、あきらかに単に休憩しているだけの人もかなりいましたが、
僕は、空いてる席には座らず、席の後ろの立ち見では、一番前になる位置を確保して、
まだ、けっこう時間があるな〜とか思いながら待っていると、
ふいに迷彩柄のシャツとパンツというラフな格好をした女性が…
あれ…?あ!と思ってよく見ると、KOKIAさんでした。
あまりにふいに登場したので、なんか実感がわかず、勝手に戸惑いながら見ていると、
ステージに登って、
「え〜と、KOKIAです。リハーサルさせてもらいますね。」と、なんか照れくさそうに挨拶されました。
生声だ〜、カワイイ声だな〜と感動(笑)
そして、歌い始めたのですが、
音がやたらデカイ!(>_<)うお〜生歌だ〜と感動しながらも、ちょっとデカすぎるよ〜と焦りました。
しかも、悲痛なほど声を張り上げて歌う感じなので、感動しつつも、ちょっとつらかったり^^;
(本番では、ちゃんとそれなりの音量になってましたが)
そんなこんなで、音の調整などをしながら、何曲か歌うと、
ちょっとはにかみながら、「1時から歌いますので、よかったら聴きにきて下さい」と言って、
いったん、退場されました。
そんで、スタッフの人が、CD販売のことや、カメラや携帯に関する注意を一通りして、
ついに、1時になりましたが、その頃には、軽く100人以上は集まっていました。
そして、ヒラヒラした感じの衣装を着て登場!
手には生茶の小さいペットボトル(笑)

「え〜と、KOKIAです。ケーオーケーアイエーで、KOKIAです。こんなにたくさん集まっていただいてありがとうございます。」
「お昼のドラマ「愛しき者へ」の主題歌を歌わせてもらってます。」
「あと、松嶋菜々子さんが出てる生茶のCMで、フレッシュ、フレッシュ、フレ〜ッシュ♪と歌ってたりもしてます。」
「今日は、もとから興味をもって来てくれた人、偶然通りがかって、なんかやってるぞ?なんじゃなんじゃ〜と来てくれた人もいると思いますが、一生懸命歌いますので、皆さん楽しんでいってください。」
といった感じのことを言って、ついに本番の歌へ…

一曲目は、CD化されていない、「宇宙へ…」という曲。
後で、いろいろ見てみると、ライブの初めに歌うことの多い曲のようで、
歌を聴いてくれる人への感謝ととれるような歌詞があったりしながらも、
タイトル通りな幻想的な感じのする曲で、つかみはOKという感じの曲で、
ぐ〜っと引き寄せられました。歌う仕草も含めて幻想的で、
ありがたや〜ありがたや〜でした。
ただ、歌っている後ろがエスカレーターになっていて、
登っていくお客の「なにやってるんだ〜?」って感じの視線が、微妙に気になって、かなり邪魔でした。
まわりも、ショッピングセンターですから、いろいろ音がしますし…
目を閉じて、歌声に集中しようかな〜と思ったりして、
少し目を閉じたりもしてみましたが、やっぱり歌っている仕草を見逃すのは、
なんとももったいないので、やっぱり見ていることにしました。

そして、2曲目は、「天使」
個人的に、特に好きな曲なので、この曲とわかった瞬間、ああ…と感激。
悲痛な歌声が、体中を突き抜け、キタキタキタキター!!!って感じで、
もう、ゾクゾクきました。

3曲目は、メインである「かわらないこと〜since1976〜」
歌う前に、いつも通り、
「この曲は、歌詞にもあるように、『アルバム開いて気づいたことがある、私が生まれた日、みんな笑ってた』
ってあって、これは私が本当に悩んで落ち込んでいたときに、
アルバムを開いたら、生まれたばかりの私を見て家族が笑っている写真を、見つけたんですね。
ああ、こんなクヨクヨしている人に育って欲しいと思っている笑顔じゃないんだよな〜。頑張らないと!と思って、
そこから生まれた曲なんですね。」という説明をされて、歌に…
もうねえ、本当に最高の名曲ですよ。
ただ、残念なことに、サビの盛り上がるいいところで、店内アナウンスが流れ、
歌声の方が大きいものの、やっぱり邪魔です。まあ、そういう場所だからしょうがないんですが…

そして、4曲目は、CD化はされていない「Remember the Kiss」という曲で、
「次に歌う曲は、私がライブで、こうやって皆さんに歌をきいてもらえるときに歌うことにしている曲で、
最近は、悲しい事件とかいろんなことが多いですが…、
今日は、こうやって老若男女(若干かみながら(笑))な皆さんが来て下さってますが、
みんな、歌を歌おうという、歌うことって素晴らしいことだよ。みんな誰かに歌を歌おうという想いをこめて作った曲です。」
正直、伝えたい気持ちは思いっきり伝わりましたが、言葉としてはまとまってなかったので、
(そんな姿が、また魅力的だったり^^;)
正確には覚えていないんですが、だいたいこんな感じのことを言って歌に…
なんというか、ジワジワっとくる曲で、
「言葉や文化、肌の色が、信じるものが違っても、赤ん坊の泣き声は世界中同じなのに…」っていうところで、
歌う前に語ってくれたことと、歌詞と歌声が重なって、思わず目頭が熱くなってしまいました。
場所が場所だけに、理性がはたらいてしまって泣かなかったんですけど、
ライブハウスとかだったら、思いっきり感情にまかせるのに…と、ちょっと悔しかったりしました。
僕は、実はいわゆる「アーティスト=LOVE&Peace」って感じのは、正直あまり好きじゃなかったんですよ。
KOKIAさんが、歌う前に伝えようとしていた、「みんな、その口で歌を歌おう」という純粋なメッセージは、
なんか、僕の心をとらえたんですよね。なんていうか上手く説明できないんですが…

そして、次に、
「これが今日最後の曲になります。今日はたくさん集まっていただいてありがとうございました。」
と言ったので、心の中で「ええぇぇ〜」と、いいとも風な声をあげときました(笑)
「happy birthday to me」という曲でして、
誕生日な自分自身に対する激励ソングだったんですが、
なんていうか、こっちまで励まされるんですよね。
とにかく、パワーもらいました。

歌い終わって、とりあえずライブ終了で、
次は、サイン&握手会です。
僕はこういうの初めてなので、サインとかってどうするのかなぁ?って思ってたんですが、
サインは、中身のジャケットにするので、封を開けて並んで下さいとの案内がありました。
あ〜、確かに、封したままサインされちゃったら、開けにくいですからね(笑)
聴いてもらってナンボですから、そういうことなのかな?と。
そうこうして並びながら、ああ、なんて話しかけよう…、
あんまりいろんな事を言おうとすると、絶対しどろもどろになって失敗するしなぁ…
と、いろいろ考えた結果、
まずシンプルに「ホントによかった」ということと、この後、名古屋に行くということだけは言おうと決めました。
そして、いよいよ順番に、KOKIAさんを目の前にして、
もう、頭が真っ白です。
しかし、なんとか奮い立たせて、「本当によかったです」と言うと、「ありがとうございます」と返してくれて、
握手をしたんですが、いったいどのくらいの強さで握ったらいいのかと思って、
ちょっとビクビクしながら、あまり力を入れずに、軽く手を重ねた感じに握手をしました。
頭真っ白で、あんまりよくわかんないんですけど、変な意味じゃなくて、KOKIAさんの肌を感じられてうれしかったですね。
そして、なんとか「この後、名古屋の方にもいきますんで」と言ったら、
「はい、頑張りますね。」と答えてくれました。
会場を片付けるので、終わった方は、席を立ってくださいとの案内があったので、
広場の外へ出て、眺めていることに…
しかし、こうやって見ていると、100〜200人はサインしてもらってたみたいなんで、
ショッピングセンターは、無差別に歌声を聴かせられるから、
純粋なライブ会場としては、イマイチだけど、こうやって、ファンを増やすには最適な場所なんだなぁ…と実感。
そして、最後の人が終了し、KOKIAさんが席をたったところで、
拍手が起こったので、僕も一緒に拍手をしました。
<その後、そして…>
とりあえず、朝からずっと歩きっぱなし足とか痛くて疲れたし、
何も食べていなかったので、
せっかくここまで来たんだから、何か食べていこうと思い、
案内看板を見て、物色。
う〜ん、餃子か〜、これからもう1回行くのに、それはないしな〜
イタリアンか〜う〜ん、どうだろうなぁ…
あ、丼モノ屋があるな〜。まあ、これにしとくか〜
ってことで、その店に向かったのですが、
なんか人がいっぱいで、外の椅子に座って待ってたりしてたので、
そこまでしてもな〜。時間に十分余裕はあるけど、
電車の数も少ないし、名古屋に戻ってから食べるか〜ってことで、
駅に向かいました。
そしたら、タイミングがよくて、ちょうど電車が来たので、
お〜ナイスタイミング〜と、ちょっとうれしかったです(笑)

実は、後でわかったことなんですが、
なんと、KOKIAさん達も同路線の電車で移動してたらしいんですね。(一つしかないですし)
だから、もしあそこで食事して、もうちょっとゆっくりしていたら、
同じ電車に乗れたかも…って、
でももし、実際にそうなったら、うれしい反面、たぶんどうしていいかわからなくて、
小心者ですから、声もかけられなかっただろうし、当然同じ経路で行くはずですから、
ストーカーみたいに思われたら嫌だな〜とか、ごちゃごちゃ考えて、
勝手に精神的にかなり疲れちゃうことになってたと思いますけどね^^;

まあ、そんなこんなで乗換え駅の金山駅に到着したので、
そこのマックで、休憩することに…
ようやく、ゆっくり座れたので、ホッと一息。
「あ〜ホントによかったよな〜」とシミジミ思い返す。
30分ぐらいはいたでしょうか、
ようやく落ち着いたので、地下鉄に乗って、
次の会場、ヤマギワソフト ナディアパーク店へ向かいました。
で、駅について向かおうとしたんですが、
出口を出てから、以前行ったこともあるし…と思って進んでいたら、
道を間違えました。よせばいいのにあっちこっち歩き回って、
余計に迷ってしまいました。
そして、紙にいろんなことをメモしてあったんですが、
なぜか、肝心のこっちのライブの開始時間が書いてない…。
16時だったか、16時半だったか、どっちかわからなくてしまい。
そして、どっちにしても余裕があるはずだったのに、迷ったせいで、
16時まじかになってしまい焦りました。
しょうがないので、駐車場の入り口にいた人に道を聞いて教えてもらい、
走って、そっちのほうへ行きました。
なんとかビルに到着し、7Fだったので、エスカレーターを走ってかけあがりました。
なんとか、16時ちょうどぐらいに会場にたどり着くと、
まだ始まっておらず、ちょうど店の人が30分から始まりますと案内をしていたので、ホッとしました。
もう汗だくになってしまいましたが、とりえあえずさっさとレジでCDを購入してサイン券をゲット。
その後、自分にとってベストな、前の方の斜め位置を確保。(結果的に、2列目に)
【ヤマギワソフト ナディアパーク店】
そして、しばらくすると、ギターの男の人が登場して、
前回と同じように、音の調整をはじめる。
それを眺めながら、あ〜もうすぐだ〜と思っていると、
店の人が、KOKIAさんの登場を告げ、拍手の中、
前回と同じ迷彩柄のシャツとパンツ姿で、生茶を持ってステージ上にあがりました。
もう、それこそ手を伸ばせば届きそうな1〜2メートルぐらいの距離だったので、
なんかもう感激でした。
「え〜KOKIAです。4時半から歌いますので、よかったら聴きに来てください。」
「これからリハーサルさせてもらいますね。えー…聴いててください。」
と挨拶して、「宇宙へ…」を歌いはじめる。
音をあわせてたりしながら、歌ってましたが、
いくらか歌ったところで、声の調子に納得がいかなかったのか歌い止めて
「あ〜天むす食べたら、天むすの声になっちゃたぁ〜」と発言^^;
歌っているときはスゴイけど、普段は妙な雰囲気をもったカワイイ声なので、
一瞬で会場がホワっとした雰囲気になり、
僕は、心の中で「天むすの声って、どんなんだよ!^^;」とつっこみを入れました(笑)
生茶を飲んで一息入れた後、一通り調整しながら歌って、
リハーサルにも関わらず、歌い終わるたびに拍手!
そうこうしているうちに、リハーサルを終了し、いったん退場。
もうすぐ本番というところで、狭い場所に80〜100人ぐらい集まっていたため、
前の方の人は座ってくださいという指示があり、
床にすわって待つことに…。
そして、前とは違った舞台衣装を着て登場、ずっと拍手が続いていましたが、
なかなか舞台に上がらず、何かやってたので、何やってるのかな?と思ったら、
靴を脱いでました。そういえば、いつも裸足で歌ってるみたいなこと書いてあったなぁ…と、
そして、裸足で舞台に上がり、
「こんにちはKOKIAです」(うしろのタイトル飾りを見ながら、)「コ・キ・ア、ミニライブ、サイン会ですね〜♪」
「え〜今日は、興味もって見に来てくれた人、偶然通りがかって、なんかやってるぞ〜と見にきてくれた人もいると思いますが、一生懸命歌いますので、聴いていって下さい。」
てな感じに挨拶をした後、
1曲目の「宇宙へ…」を歌い始めました。
ついさっきまで、カワイイ声でしゃべって人が、歌うとなったとたん、
何ともいえない圧倒感を持つ声で歌い始め、一気に曲の世界へ引き込んじゃうんですから、
もう、スゴイの一言でした。
しかし、下から見上げるような形で見ていたんですが、
なんていうか、あんなふうに女性を下から見上げるなんて経験はないので、
なんか気恥ずかしい気持ちもチラホラ(笑)
まあ、なんだかんだいって歌っているときの表情とか仕草とか、たっぷり堪能させてもらいましたけどね^^;
それらも含めて歌になるのが、ライブのいいところだと思いますしね。
また、前回と違って、後ろは壁でしたし、気になるような余計な音もあまり無かったですから、
どっぷりと幻想的な世界を味わうことができました。

そして2曲目の「天使」
もう、この曲は何百回聴いてもいいです。
しかも、あんなに間近で見れて幸せでした。
いつも、一番ゾワゾワくる「言葉にならない想いが、頬をつたうよ…」というところが、
声のみならず歌っている表情まで一緒に楽しめたんですから…
(いやらしい意味じゃなくて、本当に魅力的でした…)

そして3曲目の「かわらないこと〜since1976〜」
また歌う前に、前回と同じく、いつもの説明をして、
「お昼の『愛しき者へ』というドラマの主題歌になっているので、聴いてくれている人もいるかと思いますが、
とんでもない話になっちゃってるドラマなんですけど…」と言ったところで、
会場に笑いがおきて、「あ、いや、すごくいい話なんですよ。あ、いやいや、もうやめとこうやめとこう」と、
なんかしどろもどろになってました(笑)
そして、歌へ…
今しがたの、ほんわか雰囲気から、一変して曲の世界へ。
そして、歌い終わると、曲のたびに拍手が大きくなっていきますが、
「いや〜いい曲だ〜」と自分で言って、
そして、照れくさそうに「自分で言ってるし…」と自己ツッコミをしてました(笑)
いや〜こういうこと言っても、全然嫌味な雰囲気はしないし…っていうか、
実際にいい曲ですからね。

そして4曲目「Remember the Kiss」
前回と同じように、この曲について語ってくれましたが、
「この曲は、2年前のテロがあったとき、すごく悲しくなって、自分には何もできないかもしれないけど…、
何ができるだろう?自分には歌を歌うことしかできないと思って、作った曲です。」
私は、普段はこんなんですけど、歌を歌うときは、私のため、皆のため、いろんな人のために、一生懸命心をこめて歌っています。」
「歌うことって、本当にいいことだよ。
家族でもいいし、恋人でもいいし、奥さんや旦那さんのためでもいいし、
それこそ、(一番前にいたお母さんがつれていた女の子を指して)小さなお子さんのためでもいいし、
とにかく、みんなで歌を歌おう、歌って素晴らしいんだよって…」
「これは、KOKIAの『みんなで歌を歌おうキャンペーン』の歌です。」
そんな感じのことを語って、歌に入りました。
今回は、ある程度覚悟ができていたせいもあって、泣きそうにはならなかったんですが、
「この曲はいい」という情報が入ったあとですから、より歌詞や雰囲気を堪能できましたね。
ライブで必ず歌う歌とのことだったけど、CDにして欲しいようなして欲しくないような…
なんかそんな複雑な思いがしました。

そして、最後の曲の前にMCタイム
「いつもは、ライブ前とかあまり食べないんですけど、今日は来る前に、天むすを食べてきて、
それで、ちょっと喉がかわいちゃうんです」と言って、
後ろに置いてある生茶をゴクリ。
「おいしいから、パクパクと何個も食べちゃいました」と言って、
今度は、生茶のペットボトルを見せて、
「松嶋菜々子さんが出てる生茶のCMで、レッシュ、フレッシュ、フレ〜ッシュ♪と歌っているのは、私なんですよ」
そして、ペットボトルをを後ろに置いたと思ったら、
もう一度持って、生茶をアピールしていました(笑)
そして、会場があまりに静まりかえってたからか、
ちょっと戸惑った感じに、「皆さん、おとなしいですねぇ〜」と言いました。
少なくとも僕に関しては、ああいう場所で積極的に声をだせるタイプじゃないですが、
そのことを抜きしても、圧倒的な歌声の前に余韻を感じながら、ぐっと押しとどめられているような感じでした。
たぶん、他の人もそんな感じだったと思います。
それをうけて、1人の女性が、「KOKIAさんは、アジアの方で有名だそうですけど…」みたいなことを言うと、
「私の知らないところで、曲が広まっていっちゃって…びっくりみたいな」
「私、台湾・香港では、けっこう有名なんですよ♪」
「私時々、向こうの人に間違われて、『日本語お上手ですね〜』とか言われることあるんですけど、日本の人ですからね」
といった感じのことをしゃべり、
一人の男性が「日本でも頑張って下さい」みたいなことを言うと、
「ええ、これからは日本でも、がんばりまずそぉ〜」と、
マイクを両手でニギニギしながら答えてました(かわいかった〜(笑))

そうして、最後の曲は、前回と違って「Sigh」(未CD化)という曲で、
「暗闇の中でこそ見える光がある、だから私はこの場所から逃げ出すことはない」という歌詞がありました。
先日、FM愛知にゲストで登場したさい、
「最近『暗闇の中でこそ見える光がある』っていう歌詞がある曲を作ったんですけど…」と言ってたんですが、
聞いた瞬間、ああこれのことだったのか〜と思いました。
「私だけの道を歩んでいきたい」という締めで終わる、自分の進むべき道を歌った曲でしたが、
もうねえ、本当にパワーがきました。グワーッとね。
この曲、本当にはやくCDで自分のものしたいです。

とにかく、こうしてライブは終了し、またサイン&握手会です。
位置的に、今回は早い順番になりましたが、
前回同様に、ジャケットを出しておいて下さいという指示があったのですが、
前回、前の人がCDにサインしてもらっていたので、
係りの人に言って、CDにサインしてもらうようにしました。
そして、いよいよ順番ですが、
顔を見て、「ああ」と言ってくれて覚えてくれてたみたいで、かなりうれしくなりました。
前回よりは緊張しなかったんですが、いっつもこいうときに言うことを考えすぎて、
結局、何言ってるかわからなくなってしまうので、最初から「今日は最高でした」とシンプルに言うつもりで、
実際そのように言って、前回同様握手をして、短い触れ合いタイムは終了しました(笑)

その後は、KOKIAさんの横に移動して、眺めてたりましたが、
あまりにもあれなので、邪魔にならないように、
正面から少し離れた位置で、終了まで待っていました。
見ていると、大体80〜100人ぐらいはサインしてもらっていたと思います。
そうして終了し、店の人が、「盛大な拍手をお願いします」と言ったのにあわせて、
握手をし、そんな中、おじぎをしながら店の奥に去っていきました。

帰りは、どっと疲れがでてきましたが、
心の中で、「パワーもらったよな〜」「やっぱ最高だったなぁ…」とつぶやきながら、
帰りました。本当に幸せな一日でした。

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