ライブレポート2003.7.13
【オアシス21 七夕まつり】オアシス21
オアシス21という、名古屋の栄駅に隣接しているショッピングセンター&広場での、
KOKIAさんが登場するライブに行ってきました。
まずは到着して、出演順を確認すると、
1.朝比奈亜希
2.KOKIA
3.宮西希
4.千綿ヒデノリ
5.ア・カッペラーズ
となっていました。
まずは、立って見るのにちょうどいい場所を確保して、
しばらくすると、
一人目の朝比奈亜希さんが登場して歌い始める。
いわゆるエイベックスタイプで、個人的には、まったくの興味の対象外。
和製マライヤとか紹介されていた。
たしかに、声量とかすごいんだろうけど、特にくるものがない。
拍手もあきらかに、お義理といった感じ。
どうでもよかったものの、離れるわけにもいかないので、
KOKIAさんもう来てるんだろうか?と気にしていると、
KOKIAさん達がやってきた!
そして、いよいよ気持ちも高まってくる。
そんなこんなで、一人目が終わってしばらくすると、
KOKIAさんの登場!
待ってましたという感じに拍手がおこって、
やっぱり、KOKIAさん目当ての人が多いんだなぁ…と実感。
まずは、リハーサルをして、
スピーカーの位置とかを、念入りに調整していました。
おかげで、リハーサルの時間を4分ほどオーバーして、
もう一曲歌おうとしたところで、それを指摘されたのか、
ちょっと慌てたように奥に引っ込んでいきました。
スキップしながら(笑)

そして、すぐに本番が始まり、盛大な拍手で迎えられる。
水の入ったペットボトルを持っていたので、
あ、今日は生茶じゃないんだ。と思いました(笑)

1曲目は「宇宙が…」
KOKIAワールドへ引き込む幻想的な曲。

2曲目は「天使」
屋外ながらも、あたり一体の空気を、KOKIAさんの歌声が支配していく。
この空間にいられる幸せを噛みしめる…。

曲の前か後か忘れてしまったけど、
この曲について、「ちょうど七夕の夜にレコーディングした曲なんです」ということを言ってました。

3曲目は「かわらないこと〜since1976〜」
曲の前に、5月21日にリリースされた曲であるということを紹介して、
名古屋テレビが主催だったので、「愛しき者へ」のことはふれませんでした。
そして、たしか「アルバム開いて…」の部分のエピソードを紹介して歌に入ったと思います。
曲が終わるたびに、引き寄せられて人数が増えたこともありますが
どんどん拍手が大きくなっていき、いいものはちゃんと心に響くんだということを実感。

4曲目は、「Remember the kiss」
いつものように、なぜ自分が歌っているか、この曲に込められた想いを語ってから、歌にはいりました。
言葉で説明できないほど、歌に込められた願いや想いが会場を支配していきました。

5曲目は「Sigh」
前回のインストアライブで初めて聴いて、一発でマイテーマソングになった曲ですが、
今回も、パワーをもらいました。
最後に歌ってくれたこともありますが、帰りはずっと頭の中でリピートされていました。

とにかく、今回は、CD未収録曲も、
初めてじゃなかったので、予備知識もバッチリで、
歌詞も含めてしっかりと堪能できたで、なおよかったです。
そしてこの日、あらためて認識したことがありました。
KOKIAさんの歌は、癒し系と表現されることがけっこうありますが、
少なくとも、ライブに関しては「癒し系」なんかじゃないということを。
「ぶん殴り系」です!
激しく強く…しかし、やさしさがこもった歌声に心をぶん殴られました。
KOKIAさんが、声に力を込めるたびに、
ブワッときて、鳥肌はたつは、背筋がのびるはと、体の芯から震えました。
KOKIAさんの出番が終わったら、
まさにバトルを終えたように、思いっきり力が抜けてしまい、思わずへたり込んでしまいました。

終わった後は、どうしようかと思いつつ、とりあえずそのまま、次の人のを見ていましたが、
途中でKOKIAさん達が、裏の楽屋から出て行くのが見えて、そっちを気にしていました。
1回戻ってきたあと、しばらくしてから帰っていかれました。
追いかけて声をかけようかとも思ったけど、それはしませんでした。
そんなこんなで、もういてもしょうがないので、会場を後にしました。
ちなみに、後で地下街を歩いていたら、一人目の朝比奈さんを目撃。
別にどうでもよかったけど、なんかビックリしました(笑)
そして、これがKOKIAさんだったら、どうなったんだろう?とか思いました^^;

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