ライブレポート2004.3.14
【fm osaka BLOOMING BEAUTY】なんばHatch
他のKOKIAファン仲間と合流して、
まったりとした後に、ライブ会場へ。
で、今回は別途ドリンク代制のライブだったけわけですが、
あれ、ホントになんとかなりませんかね?
ジュースに500円なんてぼったくりもいいところで、ホントに気分が悪い。
そもそも、トイレ行きたくなったりすると嫌だからドリンクいらないし。

まあ、それはいいとしてライブ本番のこと。
まずは、FM大阪のDJの人が出てきて、
開始のあいさつと、各出演者の紹介。
KOKIAさんは、「宇宙を感じさせる歌声の持ち主」みたいな紹介をされていました。

そして、一番手として、柴田淳さんが登場。
今回のライブに出演するということで、事前に最近出た「未成年」というシングルを聴いて気に入ったので、
どんなライブを聴かせてくれるのか楽しみにしていたのですが、期待通りでした!
1.それでも来た道
2.未成年
3.月光浴
4.あなたとの日々
と、4曲を歌ったのですが、
自分でも言ってたように、緊張してるな〜って感じはしたものの、
1曲目から、おーと思わせてくれて、
「未成年」を歌ったときは、ピアノと本人のどちらのミスかわからないけど、
途中で、歌の入りをミスする場面があったものの、やっぱりよかったです。
キャラクター的にも、
けっこう美人さんなんだけど、妙に華がない感じで^^;
それが逆に、なんとなくいいなぁ〜と思ったりして(笑)
そして、人柄もよさそうで、歌に対しても真剣さはすごく伝わってきたので、
ファンになりました。

そして、交代準備に思ったより時間がかかったものの、
2番手として白い衣装を着たKOKIAさん登場。

とくに言葉はなく、
すぐに1曲目の、The Power of Smileがスタート。
いつもなら手拍子をするんだけど、
会場の雰囲気が、どうもそういう感じゃなかったので、
ちょっと躊躇してしまって、
途中、「come&join us.」のところで、両手をクイクイッとして、
カモーンって感じにやってたので、あ〜しまったな〜と思うものの、
なんか、今からやっても中途半端になる空気がぷんぷんしていたので、
申し訳ないと思いつつも、断念。
それはそれとして、やっぱりKOKIAさんの歌はいい!
2月のライブが、イベントとして不満だっただけに、
あ〜KOKIAさんのライブに来たんだ〜と、あらためて実感しました。
でも、個人的に思うんだけど、こういうThe Power of Smileのような曲をスタートで歌う場合、
いきなり歌うんじゃなくて、歌う前に一言二言でも言ってから歌い始めた方がいいかな〜と思たりしました。
ワンマンだったら別にいいんだけど、複数の人が出るライブの場合、
やっぱり、はじめてや知らない人もいるわけで、
どんな人かわからないと、お客さんもやっぱり最初は様子をみると思うんですよね、
だから、一言二言でもあれば、ちょっとは雰囲気も感じれるだろうから、
ちょっとは空気がやわらぐんじゃないかと…。

そして、あいさつ。
「KOKIAです。どうもこんばんは〜」
僕も含めて、ちゃんとしっかり何人かで「こんばんは〜」と返せたのでよかったw
なんか前の席の人がびびってましたが^^;
「今年初めての、大阪初歌いということで楽しみにしてきました。」
「ライブってひさしぶりだと緊張するんですけど、今日は、みんなからパワーもらいたいと思ってるんで、
みんなで盛り上がりたいなと思っていますので、ぜひ楽しんでいってください♪」
「ひさしぶりにこの歌を歌いたいと思います。」ということで、
2曲目の、かわらないこと〜since1976〜
この日の雰囲気にもあってて、最初、大貫さんあたり目当てで来た人達は、
たぶん、最初のThe Power of Smileで、戸惑ってたりもしたんじゃないかと思うのですが、
ここでは引き込まれたことでしょう。
途中、歌詞をちょっと間違えてしまう場面もあったのは、まあ、ご愛嬌ということで^^;
ちょっとだけ微妙にしまったという顔をしながらも、そのままさらっと歌っていたのはさすがでしたが(笑)

再びMC
「今日は、時間があったので、なんばシティーを歩いてたりしたんですが、
『KOKIAさんですか〜?』って声をかけてくれた人がいて、
たぶんカップルだと思うんですけど、『今日のライブ行きます』って言ってくれてたんですけど…」
と、会場からの反応を待ってたんですが、どうも名乗り出ず。
たぶん、いたとは思うんですけど、ちゃんと反応してあげましょうよ〜
そんなラッキーなことがあったのにねぇ。
というふうに思ってました。

「今日は、ホワイトデーということで、カップルの人もいるのかな?」
「なにか素敵なことはありましたか?」みたいな質問に、
誰も答えられず、
「皆さん、参加してくださいよ〜^^;」なんて言わせてしまいました。
うーん、僕は答えようがないんでねぇ…

そして、
「冬の間、春に向けてウキウキするような曲を書いてたりしていたんだけど、
それで、4月21日、so much love for youという曲をリリースすることになりました。」
今日は、その初披露をしたいと思います。」と宣言!
公式BBSを見たら、ライブ前にもそのことを書き込んでたんですが、
遠征している自分には見れるはずもなかったので、
おーと新鮮な気持ちで、歓声と拍手で応えることができました(笑)
実際、新曲が聴きたくて大阪まで来たわけでもありますからね。
まさに、待ってました!って感じでした。
「それから、冬の間書いてきた曲から、どうしても聴いてもらいたい曲があって、
ダンテライオンという曲なんですが、2曲続けて聴いてください。」

というわけで、3曲目の、ダンデライオン
ダンデライオンとは、タンポポのことなんですが、
なんていうか、すごく気持ちのいい曲で、目の前に草原のイメージが広がりました。
細かい歌詞は覚えてないんですけど、なんていうか浮遊感みたいなものを感じました。
この人は、やっぱりスゴイ!と心の底から思いましたね。
まだ、CD化の話はないですけど、はやくCDでも聴きたいです!
というか、またライブで聴きたい!
手拍子しようかどうか迷ったんですけど、気持ちいい曲だけど、
ノリがいい曲というのとは、ちょっと違ったのでKOKIAさんは、なんかして欲しそうなかんじだったけど、
ちょっとできなかったです(-_-;)

続いて、4曲目の、so much love for you
正直に言うと、タイトルとキャッチコピーを聞いたとき、
ちょっと、「ラブソングか〜…」って思ってたんですね。
でも、実際に聴いたら、すごいよかったです!やっぱりKOKIAさんの歌には力があるなって実感しました。
もう、幸せや元気な気持ちをわけてもらった感じです。
で、このまま手拍子なしで終わったりしたら、個人的にも後味悪いしと思ったし、
実際、かなりノリのいい曲だったので、思いっきり手拍子をいれました。
やっぱり、ファン層がばらばらなので、してくれない人もけっこういましたけど、
なんとか、まずまず盛り上がることはできましたので、よかったです(笑)
さすがに、スタンディングまでは、間違いなく浮くと思ったので出来ませんでしたけど、
ワンマンとかだったら、思いっきりいける曲ですね。
手拍子とかに集中していたので、だいたいの雰囲気しか感じられなくて、
しっかりじっくり聴き入りたいっていう欲求もあるにはあったけど、
まあ、それはCDが出たときのお楽しみということですね。

そして、「えーありがとうございます」
「最後に歌う曲は、毎回、こうやってライブで歌わせてもう時は、必ず歌っていて、これからも歌っていきたい曲なんですけど、
こう、ピラミッドの頂点に愛があって、今歌ったような曲じゃなくて、マイナーな曲を歌っても、全部同じ方向を向いている…という」
「そんな想いをこめた曲です…」というようなことを語って、

5曲目の、Remember the kiss
もう、この歌は、誰のファンとか関係なく、間違いなく、会場すべての人の心に届いたことでしょう!
最後には、本当に盛大な拍手に包まれました。
あの最後の数秒間の静寂があって、そのあとに大きな拍手が巻きこるという瞬間が、
個人的に、大好きなんですが、まさにそういう感じで、鳥肌がたちましたね。
前回の2月のライブでは、やたらに拍手したりして、余韻もへったくれもなかった感じだったのでね(-_-;)

そして、盛大な拍手につつまれながら、
KOKIAさんも手を振りながら、本当にうれしそうに舞台から去っていきました。

そして、
その後は、休憩ののち、
スペシャルゲストの大貫妙子さんが出てきて、
貫禄たっぷりにジャズナンバーやフランスの曲なんかを歌っていて、さすがという感じでした。

そして、最後に、畠山美由紀さんが登場して、
力強い歌声を披露していました。
彼女のことは、まったく知らなかったので、ちょっと意外だったのですが、
この日のメイン扱いだったようで、
途中で、大貫さんも登場してセッションしていました。

最後、全員でなにかあるかな?と思ってたけど、
特に何もなく、そのまま終りました。
まあ、十分満足して、お腹いっぱいではありましたけどね(笑)

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